MTB - DHフェスタ - 04リザルト
[2002年] [2003年] [2004年]

 '04 ダウンヒルフェスタ リザルト 

2004年5月2日開催のエンジョイDHフェスタ のリザルトです。

[コンペ]  [ハードテール]  [スポーツ]  [パウダー]

■コンペティション・クラス

コンペクラス
ロマンストップ(頂上)からスイッチバック、ガレ場(デビルスライド)、ウッズ、コギ(少々)、ドロップ オフ、バームといった変化に富んだコースでした。

この高低差270mを一番のタイムで駆け降りたのは、年初から緑山スタジオでのSXに取り組み脚力&コー ナーワークに磨きをかけた山崎さん(写真中央)。

昨年のチャンプ・関さん(写真左)を抑えて堂々の優勝です。表彰台でのパフォーマンスも冴えてました (笑)、ふと気付けば『SEKIみちのく』さん、チームのレベルが高いっす!

 
順位 ゼッケン お名前(敬称略) ヒート1 ヒート2 所属チーム
1 2 山崎 4'36" 4'32" HONDA R&D
2 1 4'39" 4'40" SEKIみちのく
3 6 川村 4'55" 4'49" SEKIみちのく
4 7 中山 4'53" 4'51" SEKIみちのく
5 15 鳴海 5'03" 4'55"
6 4 原田 5'03" 4'58" おきらく隊
7 5 池田 5'00" DNS
8 13 皆藤 5'03" 5'04" Team maxi
9 12 岡村 5'06" 5'05" Team maxi
10 3 深谷 5'06" 5'21"
10 9 大島 5'08" 5'06" おきらく隊
12 8 孫田 5'16" 5'10" SEKIみちのく
13 11 能任 5'31" 5'47"
14 14 鈴木 5'46" 5'47"
15 10 鳥次 6'03" 5'56" おきらく隊

[コンペ]  [ハードテール]  [スポーツ]  [パウダー]

■ハードテール・クラス

ハードテール
毎年台数不足で不成立続きだったハードテールクラス。フルサスとハードテールの両バイクを持っている人を 見つけては「今年はハードテールで出ましょうよ!」と半ば強引に宣伝して回った甲斐もあってクラス成立しました(笑)。

コースはコンペクラスと同じ設定、 流石にデビルスライドはフルサス・バイクより不利ですが、あそこは皆さんがペースダウンする所(=タイムロスは無いに等しい)。パレ那須ではハードテー ル・バイクで十分レースまで楽しめます。来年は他のクラスに引けを取らないぐらいの参加台数が集まることに期待してます。

優勝は宇佐美さん+入江さんから 秘密のラインを伝授してもらった私(さの父)、2位は普段乗りなれないハードテールを試走1回で本番に臨んだ蛭田さん。3位はスタッフの呼びかけにコンペ →ハードテールに変更して下さった鈴木さんでした。

 
順位 ゼッケン お名前(敬称略) Time #1 Time #2 所属チーム
1 52 佐野 5'08" 5'29" それって豆大福?
2 54 蛭田 5'26"
5'29"

3 53 鈴木 5'46" 5'42"

4 51 島田 6'31"
DNS

[コンペ]  [ハードテール]  [スポーツ]  [パウダー]

■スポーツ・クラス

スポーツ
スポーツクラスはデビルスライド下からのスタートで、それ以外は同じコース設定。昨年の長〜いコギ(=体 力勝負)が無くなり、爽やかウッズとバームが中心でスピード感、リズム感勝負だったように思えます。

このクラスの優勝は、親子でDHを楽しむ原田Jr.さ ん(写真中央)。伸び盛りの原田さんは来年、コンペクラスで父を超えることが出来るでしょうか?(お父さんも速いから難しいか?)2位はフィニッシュのラ イン取りを熱心に検討していた安藤さん(写真左)。

今回はゴール手前が、転倒も多い難しいコースでした。3位は2本目にタイムも縮めた勇さん(写真右)表彰台でも嬉しさを表現されてました。

 
順位 ゼッケン お名前(敬称略)
Time #1 Time #2 所属チーム
1 72
原田Jr.
2'28" 2'29"
おきらく隊
2 73
安藤 2'33"
2'37"

3
82

2'39"
2'36"

4
71
坂本
2'38"
3'09"

5 75
長谷川
2'41" 2'41"

6 81
山下
2'45"
2'44"

7
77
成田
2'59"
2'49"

8 74
藤野
2'54"
2'53"

9
80
岩上
2'54"
2'57"

10
79
金子
3'32"
3'04"

11
76
坂内
3'08"
4'12"

12
78
熊沢
DNS
DNS

[コンペ]  [ハードテール]  [スポーツ]  [パウダー]

■特別賞(パウダー・クラ ス)

パウダー
ゴール[MPEG 0'21"1.2MB]
熊沢Jrは最後の朝の試走時に大クラッシュ。危や骨折か内臓損傷かも・・・で急遽病院へ。

お昼に「大丈夫で す」と戻られてからも多くの大人が「欠場かな」との予想していたのを良い意味で裏切り、果敢にレースへチャレンジ。伴走するお父さんのアドバイスを真剣に 聞きながら元気に下りてきました。

これには進行役(カネコさん)の呼びかけでゴール前に集結していた全参加者から大きな拍手が送られました。頑張ったね、 熊沢くん!

ちなみに画像左に写っているのが本大会委員長・大橋さん!

順位 ゼッケン お名前(敬称略)
Time #1 Time #2 所属チーム
特別賞
91
熊沢Jr.
DNS
12'26"



当日朝のパレ那須は気温4度(寒っ)、しかし日中は20度付近まで上がり過ごし易い気候でした。前日泊したのですが、東京方面=那須は往復とも渋滞なし で、個人的には「日程が幸いしたな」と感じました。

大会的には、GW序盤ということで他のイベントや所用と重なったのか、やや少人数での開催となりました。少人数になった分で時間的余裕ができ、ゆったりと コミュニケーションや休憩が取れました。

また、お昼には自由参加での、SX(X4)のエキシビジョン・マッチを開催。みんなの視線&声援を受けて走るのは気持ち良さそう・・・てことで参加もして みました = やっぱりビリでした(^_^;。コースは自由に使えますので、「みんなの前じゃ照れるぞ」って方も、今後はこっそり練習できます。上を狙うなら、飛べない とダメですね。10月にはイベント開催のウワサもあり、こちらも皆さんで盛り上げて頂ければ、と思います。

最後に改めまして、大会を運営されたスタップの皆さま、およびご参加いただいた皆さま、本当にお疲れさまでした。次回もまた楽しくやりましょう! (2004.05 記